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新聞広告、住宅情報誌、インターネットのほか、仲介会社を訪ねるなどして、積極的に物件情報を集めます。
交通、買物、学校、病院、公共機関等、どこに重点をおけばよいのか。
すべての条件に満足できる物件を探すことは困難です。
優先順位をつけることをおすすめします。




必要な資金は、購入資金だけではありません。
登記費用、火災保険料、ローン保証保険料、不動産取得税などの税金、引越費用、媒介報酬(仲介手数料)などの最低限必要となる費用、その他にもいろいろな費用がかかることに注意が必要です。
自分たちはいくらまでの住宅(土地)が買えるのか、住宅ローンはいくらまで借りられるのかを把握します。
借入金額は、目先のことばかりでなく、マイホーム購入後の生活も視野に入れて、借入可能額ではなく、返済可能な額にすることが大切です。




購入予算を念頭に置きながらいっしょに入居するメンバーも含めてどこの地域で、どんな家を選ぶのかを話し合いながら購入物件を絞り込んでいきます。




物件について宅建業者からいろいろな説明を受けると思います。
納得のいくまで説明を求め、そのうえで自分の目と足で確かめることが大切です。
駅・バス停等から現地までの「徒歩〇分」の表示は、道路距離80mを1分で計算しています。
実際に自分の足で何分かかるのか確認するようにしましょう。
また、現地や周辺の状況は、曜日、時間、天候等によっても違いますので、2度以上行きたいものです。




さまざまな観点から検討した結果、間違いがないことを確信したら、契約に先立って行われる『重要事項説明』を受けましょう。
宅建業者は、契約する前までに、取引する物件と取引条件等について一定の重要な事項を記載した書面(重要事項説明書)を買主に交付し、説明しなければならないことになっています。
この重要事項説明は、不動産の購入に際して大変重要なものです
重要事項説明書は必ず契約前にもらい、確かめたいことなど遠慮なく質問し、その質問をよく理解したうえで、契約を決めましょう。
不動産の売買では、売主と買主が対等の立場で契約を締結し、お互いに履行義務を負います。
したがって、いったん、契約書を作成すると、それ以降その取引は、契約書の内容に従って進められ、将来、取引について紛争が生じたときは、契約書の約定に基いて処理されることになります。
契約をするときには手付金(契約金)を支払います。





住宅ローンを取り扱っている金融機関はたくさんあります。
金利の決定方法や返済方法はどのようなタイプのものが自分たちに合っているかなどを検討して申し込みます。
また、ローンを利用する場合、希望通りにローンが借りられないこともありますので、売買契約書には「ローン利用特約(融資不可による契約の解除)」を入れるようにしましょう。




住宅ローンの融資が下り、購入代金の残金を支払うことを決済といいます。
そして、司法書士の立会いのもと所有権移転登記を行い、所有権を取得します。








山梨県富士五湖の別荘の紹介 株式会社長田興産



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